ウイルス除去療法の方法とは?B

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カテーテルを入れているときに気をつけていただきたいこと

ウイルス除去療法はカテーテルという管を入れて行うことが多いのでここでは、カテーテルを入れた場合の注意点を説明します。

金子先生
旭看護師

カテーテルを入れている期間中

カテーテルを入れている部分に以下のような症状があれば、すぐに主治医、看護師に伝えてください。
  • 痛みはありませんか?
  • 腫れていませんか?
  • 赤くなっていませんか?
  • 出血していませんか?
  • カテーテルが抜けていませんか?
旭看護師

生活上の注意

カテーテルはやわらかいので、日常生活では入浴以外特に制限はありません。

 

カテーテルを入れている部分の感染を予防するために

カテーテルを入れている期間中は入浴はひかえてください。
  • カテーテルを入れている期間中は入浴を控えてください。
  • カテーテルを入れた部分を汚れた手で触らないようにしてください。
  • カテーテルを入れた部分、テープで固定した部分がかゆくなることがありますが、かかずに主治医、看護師に相談してください。

 

カテーテルを入れた部分を傷つけないようにするために

着替えの際に引っ掛けないよう注意してください。
  • 転ばないように気をつけてください。
  • カテーテルを太ももに入れた場合は、長時間足を曲げたままにしないでください。
  • 着替えの際に引っ掛けないよう注意してください。

 

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