C型肝炎患者さんに日常生活で
気をつけていただきたいことB

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適度な運動を心がけましょう

適度な運動を心がけましょう安静の必要はありません。運動制限もありません。個人の体力に合わせて適度な運動を心がけましょう。
ただし、ウイルス除去療法中にカテーテルを入れている場合は、カテーテルトラブル(カテーテルが折れたり、詰まったりすることがあります。又はカテーテルが血管から抜ける可能性があります。)の予防として、運動は控えてください。
カテーテルを抜いた後は適度な運動は可能ですが、インターフェロン治療の副作用として貧血や疲れやすくなったりしますので長時間の激しい運動は控えましょう。

 

 

感染予防のために

感染予防のためにインターフェロン治療の副作用に、血球が少なくなることにより感染しやすくなる状態があります。感染すると発熱や下痢、痛みやだるさが強くなり、ほうっておくと臓器の働きも低下してしまうおそれがあります。

 

  • 食中毒を予防するために、肉や魚、牛乳などは新鮮なものを選びましょう。
  • 日ごろから皮膚を清潔に保ちましょう。
  • 外から帰宅したときは、必ず手洗い、うがいをしましょう。
  • 風邪がはやっている時期にはマスク着用を心がけましょう。

 

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